1. ファイルを選ぶ
CSV か Excel(.xlsx / .xls)。1 行目を見出しとして読みます。
2. 列を対応づける
使う列だけ選びます。住所は 1 列でも、「住所1」「住所2」のように分かれていても構いません。
4. 結果を確認する
「要確認」の行は、辞書に無い町域・都道府県が決められない・郵便番号の不一致など、機械では決めなかった行です。 分けられなかった欄は空にしてあり、隣の欄へ黙って寄せることはしません。
ライセンスキーを入力する/購入する
購入メールに書かれた ADDRC-1. で始まる 1 行を貼り付けてください。
まだお持ちでない場合は、下のボタンから購入できます(買切 円)。
料金
買切 円(税込)。 一度払えば、件数もファイル数も制限なく使えます。月額ではありません。
- すべての行のプレビューは無料です。何が直るかを、買う前にご自分の名簿で確かめられます。
- 行までの書き出しも無料です(CSV / Excel)。
- 行を超える書き出しにライセンスキーが要ります。 無料でも有料と同じ辞書・同じ処理を通します。無料だから精度を落とすことはしません。
※ 決済の準備中です。まもなく購入いただけるようになります。
買ってから使えるようになるまで
- 購入ボタンから Stripe の決済ページでお支払いいただきます。カード明細には WESHIPD.COM と表示されます。
- ライセンスキーを、お支払い時のメールアドレス宛に 24 時間以内(遅くとも 72 時間以内)にお送りします。
- 届いたキーを画面の「ライセンスキー」欄に貼ると、行数の制限なく書き出せるようになります。
キーの発行は手作業です(自動返信ではありません)。72 時間を過ぎても届かない場合はご連絡ください。
精度(2026-09-15 に測った実数)
数字は 2 つの標本で別々に測っています。条件が違うので、混ぜずに並べます。
国の公開データで測った実データ(1,000 件)
国税庁 法人番号公表サイトの基本 3 情報から、47 都道府県ぶんを層化抽出した 1,000 件(固定シード)。
| 見たもの | 結果 |
|---|---|
| 都道府県が正解と一致 | 1,000 / 1,000 |
| 市区町村が正解と一致 | 1,000 / 1,000 |
| 文字を落とさない・勝手に足さない | 1,000 / 1,000 |
| 黙った誤分割(旗を立てずに間違える) | 0 件 |
| 「要確認」が付いた行 | 8.6%(86 行) |
「要確認」86 行の内訳: 番地が取れない 41 / 郵便番号が住所と合わない 36 / 町域が辞書に無い 15 / その丁目は辞書に無い 1 / 郵便番号を補った 1。
表記ゆれを混ぜた合成サンプル(1,000 件)
都道府県なし・番地の全角・「番地」「号」つきなど 16 種のゆれを混ぜたもの。 4 欄(都道府県・市区町村・町域・番地)がすべて一致した行は 1,000 / 1,000。
この数字の読み方
- この 2 つの標本で測った結果です。どんな住所でも必ず正しい、という意味ではありません。 法人の所在地が中心の標本なので、個人宅の住所表記(マンション名・部屋番号)は相対的に少なめです。
- 機械で決められなかった行は空欄にして「要確認」を付けます。 隣の欄へ寄せて、一致したように見せることはしません。上の「要確認 8.6%」はその実数です。
- 測り方と外れた型の一覧は、配布物の
VERIFICATION.mdに全部書いてあります。
仕様
- 処理はすべてこのページの中(お使いのブラウザ)で行います。ファイルの内容はサーバへ送りません。ページを閉じれば残りません。
- 辞書は日本郵便の郵便番号データと、デジタル庁アドレス・ベース・レジストリ(町字・市区町村マスター)から作っています( 時点)。
- Excel が日本語 Windows で保存した Shift_JIS の CSV も、UTF-8 の CSV も、そのまま読めます。書き出す CSV は Excel で開いても化けない BOM つきです。
- 対象は国内の住所です。地図座標、国外住所、法人名寄せは扱いません。京都市の通り名表記、小字(字〇〇)の細かい分割は要確認になりやすい範囲です。
- 姓名の分割は空白があればそこで、無ければ約 500 姓の一覧で最長一致します。一覧に無い姓は要確認になります。
- 電話番号は数字だけにして市外局番の桁で区切ります。表に無い局番は 4 桁として整形し、要確認にします。
- ライセンスキーの確認もブラウザの中だけで行います(サーバへ問い合わせません)。